CentOSにLinuxBrewでGO言語入れてみた

投稿者: | 2019年5月29日

挨拶

お疲れ様です!
GMOアドマーケティング、TAXELエンジニアのY.Oです。
業務でGo言語を扱う機会があったので、せっかくなのでHelloWorldに至るまでの手順をまとめておこうと思います。

この記事でやること

  • CentOSへのLinuxBrewのインストール
  • Go言語をインストールし、hello worldする。

Go言語をインストールしよう!

・どうやってインストールするの?

方法1: apt-getとかで頑張って落とす。

  • つらい

方法2: yumを使う

  • Redhat系のパッケージ管理ツール
  • CentOSではコレを使ってパッケージ管理を行う事が多い

方法3: LinuxBrewを使う。

  • パッケージ管理ツール
  • HomeBrewのLinux版
  • パッケージのインストール/アンインストールが楽に出来る。

私は普段ローカル環境でHomeBrewを使っています。
その為、出来ればCentOS上でもbrewを使いたかったのでLinuxBrewを使うことにしました。

・CentOSにLinuxBrewを導入しよう!

そんな訳で、まずはLinuxBrewを導入しましょう。
公式のドキュメントを参考にすると、インストールコマンドの下の方に依存するパッケージに関する情報が書いてありますね。

Fedora, Red Hat, CentOSなどのOSの場合は下記コマンドで必要なパッケージをインストールしておきましょう。

Debian, Ubuntuの場合は下記コマンドになります。

これで、必要なパッケージがインストールされました。それではLinuxBrewのインストールコマンドを叩いてみましょう。

途中でEnterキーなどを押しつつ進めれば、最終的に下記のようなメッセージが出てインストールが終了する筈です。

順番に見ていきましょう。

こちらは、先程行ったパッケージのインストールですのでスルーします。

こちらはパスを追加してください、との指示ですね。
公式ドキュメントを見ると下記の通り CentOSなら~/.bash_profileに記載すれば良いと書いてありますので記述していきましょう。

ここまで出来たら brew doctorコマンドで正しくbrewが扱えるか確認してみましょう。

OKっぽいですね。お疲れ様でした。

・いざインストール、Go言語!

苦労してLinuxBrewを導入したので、その分下記コマンドだけで楽してインストール出来ます。

今回環境変数はLinuxBrewでインストールした段階でのデフォルトのものを使用します。

HelloGoLang!

環境変数の場所に移動します。ディレクトリが存在しなければ作りましょう。

無事表示出来ましたね、お疲れ様でした!