Jira Cloud Platform API v2 からv3に移行

投稿者: | 2019年8月23日

お久しぶりです。GMOアドマーケティング GMOSSP開発担当の@KazuakiMです。
本日はJIRA API v2からv3へのマイグレーションポイントについてご紹介したいと思います。
詳しくはこちらのページをご確認下さい。

JIRA Cloud をお使いの方はお気づきかもしれませんが、
サイトデザインが変わりましたね、私はまだ慣れずにいます。
そんな中、過去に紹介したJIRA REST APIが動いていない事がわかり、調査した所v3にあげる事で問題が解決する事がわかりました。

GMOアドマーケティング SSP開発チームのKA.Mです。前回紹介したJIRA x GitHub自動連携の記事は見て頂けましたでしょうか。まだ、ご覧でない方は先にそちらを見て頂ける…

という事でマイグレーションを始めていきます。
でははじめにトークンを生成しましょう。
事前にトークンを生成したいアカウントでJIRA Cloudにログインした状態で、
下記ページにアクセスし、トークンを生成します。

そして作ったトークンを利用して、チケット情報を取得してみます。

v2のときは事前にAuth APIを呼び、Cookieにその情報をセットしていましたが、
v3では事前にトークンを生成しているため、直接呼び出す事ができるようになりました。

次にcontentの仕様が正式にAtlassian Document Formatへ変わりました。そのため、今までTrelloの詳細をそのまま適用していましたが、
content仕様に合わせる修正が必要となります。

あとURLが 2 から 3 に変わっている事と一部APIに変更が入っているかもしれません。
GMOSSPではAPIの変更は特に気にならなかったので、影響は軽微でした。
全体を通してみると大きな変更もなく、引き続きJIRA REST APIが活用できる事を確認しました。

GMOアドマーケティングでは日々のシステム改善に力をいれています。
もし興味がございましたら、ぜひご連絡下さい!

The following two tabs change content below.

アバター

KazuakiM

アバター

最新記事 by KazuakiM (全て見る)